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中国自動車道


半径250mの急カーブ
半径250mの急カーブ

中国自動車道は大阪府吹田市を起点とし、中国地方内陸部を縦貫して山口県下関市に至る高速自動車国道である。山陽道との並行区間を除いた両端にあたる吹田JCT〜神戸JCTおよび山口JCT〜下関ICがアジアハイウェイ1号線の一部に指定されている。

中国道は国土開発縦貫自動車道の路線の一つとして制定された。当時中国地方における縦貫道は一本とされ、国土開発の思想や山陽と山陰から等距離でアクセスできるという観点から内陸部を東西に貫く路線となった。しかし山陽地方における高速道路の需要は高く、山陽の主要都市を結ぶ山陽自動車道が国土開発幹線自動車道に追加された。
そのため、中国道は開通当時こそ近畿以東と九州方面を結ぶ唯一の高速道路であったが後に山陽道が開通すると、険しい山岳地帯を通るため線形が悪く距離も長い中国道は敬遠され、山陽道と並行する区間では交通量は激減した。しかし山陽道と合流する両端の区間の交通量は多く、特に宝塚東・西トンネルを先頭にした渋滞が多発している。

 
中国自動車道
路線名 中国縦貫自動車道
起点・終点 大阪府吹田市〜山口県下関市
(吹田JCT〜下関IC)
総延長 540.1km
供用中の区間 吹田JCT〜下関IC
開通区間の割合 100%(540.1km/540.1km)
車線数 吹田JCT〜中国池田IC:4車線
中国池田IC〜吉川JCT:6車線
吉川JCT〜下関IC:4車線

年表

走行記

下り線

吹田JCT→神戸JCT

神戸JCT→佐用JCT

佐用JCT→落合JCT

落合JCT→三次東JCT

三次東JCT→広島北JCT

広島北JCT→山口JCT

山口JCT→下関IC

上り線

下関IC→山口JCT

山口JCT→広島北JCT

広島北JCT→三次東JCT

三次東JCT→落合JCT

落合JCT→佐用JCT

佐用JCT→神戸JCT

神戸JCT→吹田JCT

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