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中央自動車道


相模湖IC〜上野原IC間
相模湖IC〜上野原IC間

中央自動車道は東京都杉並区を起点とし愛知県小牧市に至る延長344.9kmの高速自動車国道であり、山梨県富士吉田市へ至る延長23.5kmの支線を持つ。東京と名古屋を結んでいるが、東京と名古屋を結ぶ路線としてよりも長野自動車道を介して東京または名古屋と長野方面を結ぶ路線としての性格が強い。
なお、開通当初の道路名は中央高速道路であったが、 当時対面通行であった区間で速度超過による交通事故が頻発したことから中央自動車道と改められた。

首都圏の放射方向の高速道路の中では唯一東京近郊(首都高と接続する区間)が4車線となっており、渋滞が頻発している。この区間の周辺は市街化されており拡幅は困難である。
また、高井戸IC〜八王子IC間は均一料金となっている。

中央自動車道が計画された当初は東京から大月、富士吉田を経て赤石山脈を2本の長大トンネルで通過し飯田、中津川を経由して名古屋へ至る路線であった。
しかし赤石山脈横断が難工事であり建設費が莫大であるという理由で反発を受け、東京〜富士吉田間のみ着工されたがその後諏訪経由となる現在の経路に変更され、既に着工済みであった大月〜富士吉田間は盲腸線となって現在に至っている。
NEXCOなどでは高井戸IC〜河口湖ICを富士吉田線、大月JCT〜小牧JCTを西宮線としていることが多いが、このサイトでは高井戸IC〜小牧JCTを本線、大月JCT〜河口湖ICを富士吉田線と呼ぶこととする。

 
中央自動車道
路線名 中央自動車道富士吉田線
中央自動車道西宮線
起点・終点 本線:東京都杉並区〜愛知県小牧市
    (高井戸IC〜小牧JCT)
富士吉田線:山梨県大月市〜山梨県富士吉田市
        (大月JCT〜河口湖IC)
総延長 本線:344.9km
富士吉田線:22.5km
供用中の区間 高井戸IC〜小牧JCT
大月JCT〜河口湖IC
開通区間の割合 本線:100.0%(344.9km/344.9km)
富士吉田線:100.0%(22.5km/22.5km)
車線数 高井戸IC〜上野原IC:4車線
上野原IC〜大月JCT:6車線(一部7車線)
大月JCT〜小牧JCT:4車線
大月JCT〜河口湖IC:4車線

年表

走行記

本線

下り線

高井戸IC→大月JCT

大月JCT→岡谷JCT

岡谷JCT→飯田IC

飯田IC→小牧JCT

上り線

小牧JCT→飯田IC

飯田IC→岡谷JCT

岡谷JCT→大月JCT

大月JCT→高井戸IC

富士吉田線

下り線

大月JCT→河口湖IC

上り線

河口湖IC→大月JCT

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