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東海環状自動車道


土岐JCT
土岐JCT

東海環状自動車道は名古屋市の周辺約30km〜40kmの位置に計画された、延長約160kmの自動車専用道路であり、高規格幹線道路に指定されている。名古屋圏の一番外側の環状道路として機能する。
東海環状道の整備により名古屋市内の通過交通が東海環状道に迂回し、名古屋圏の渋滞が大きく緩和されることが期待されている。

豊田東JCT〜関広見IC間が「東回り」、関広見IC〜四日市北IC間が「西回り」と通称される。また、三重・愛知・岐阜の頭文字をとって「MAGロード」の愛称が付けられている。

 
東海環状自動車道
一般国道475号(1993年4月1日指定)
起点・終点 愛知県豊田市〜三重県四日市市
(豊田東JCT〜四日市北JCT)
総延長 約160km
供用中の区間 豊田東JCT〜関広見IC
開通区間の割合 約51%(81.6km/約160km)
車線数 豊田東JCT〜土岐JCT:4車線
土岐JCT〜関広見IC:暫定2車線
大垣西IC〜養老JCT:暫定2車線

年表

東回り

1987.6.30 四全総で高規格幹線道路網に編入
1988.3 土岐南多治見IC〜美濃関JCT ルート公表
1989 土岐南多治見IC〜美濃関JCT 事業化
1989.5 豊田東JCT〜せと品野IC ルート公表
1989.12 土岐南多治見IC〜美濃関JCT 都市計画決定
1990 土岐南多治見IC〜美濃関JCT 用地着手
豊田東JCT〜せと品野IC 事業化
1991.3 豊田東JCT〜せと品野IC 都市計画決定
1992 豊田東JCT〜せと品野IC 用地着手
1995 せと品野IC〜土岐南多治見IC 事業化
1996 土岐南多治見IC〜美濃関JCT 工事着手
1998 豊田東JCT〜せと品野IC 工事着手
1998.4 せと品野IC〜土岐南多治見IC 都市計画決定
1999 せと品野IC〜土岐南多治見IC 用地着手
2000 豊田東JCT〜美濃関JCT(L=73.0km) 一般有料道路事業許可
せと品野IC〜土岐南多治見IC 工事着手
2005.3.19 豊田東JCT〜美濃関JCT(L=73.0km) 開通
2007.12.16 五斗蒔PA 開設
2009.4.18 美濃関JCT〜関広見IC(L=2.9km) 開通 東回り全線開通

西回り

1987.6.30 四全総で高規格幹線道路網に編入
1989.6 北勢IC〜四日市北JCT ルート公表
1990 北勢IC〜四日市北JCT 事業化
1992.6 北勢IC〜四日市北JCT(L=14.4km) 都市計画決定
1993 北勢IC〜四日市北JCT 用地着手
1997 北勢IC〜四日市北JCT 工事着手
1998 養老IC〜北勢IC 新規着工準備
2007.4.25 養老IC〜北勢IC(L=17.9km) 都市計画決定
2007.12.8 大垣西IC〜養老JCT 工事着手
2012.9.15 大垣西IC〜養老JCT(L=5.7km) 開通
2016.8.11 東員IC〜新四日市JCT(L=1.4km) 開通

※未開通区間の施設名は仮称。


走行記

内回り

豊田東JCT→土岐JCT

土岐JCT→美濃関JCT

大垣西IC→養老JCT

外回り

養老JCT→大垣西IC

参考

東海環状自動車道(名古屋まちづくりプロジェクト)

岐阜国道事務所/岐阜国道事務所の紹介/東海環状自動車道

岐阜県:東海環状自動車道の概要


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