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名神高速道路
草津JCT→吹田JCT

撮影: 2010.8
2011.7
2013.6
2013.8
30-2  瀬田東JCT
Seta-higashi

瀬田東JCT 3.5km
広域的な図形板となっていてかなり複雑。

新名神からの合流。かなりの量の車が合流してくる。

「30-2」瀬田東 2km    「瀬田東JCT 2km」
「京滋バイパス」吹田まで45分  「名神」吹田まで45分

図形情報板登場。第二京阪経由の中国道方面への迂回ルートの渋滞情報も載るようになっている。

「名神高速」吹田まで 「名神高速」ルート 45分 「京滋バイパス」ルート 45分
標識の設置場所が左に偏りすぎているような…

「30-2」瀬田東 1.2km 瀬田東JCT 1.2km

草津JCT〜瀬田東JCT間は日本の高速自動車国道で唯一の8車線(片側4車線)区間となっている。

「30-2」瀬田東 石山 出口800m    「30-2」瀬田東JCT 800m

「30-2」瀬田東 石山 出口500m    「30-2」瀬田東JCT 500m

一番左側の車線は京滋バイパスへ、右の2つの車線が名神へ行く。
左から2つ目の車線は瀬田東JCTを過ぎると消滅してしまう。

「30-2」瀬田東 石山 出口    「30-2」瀬田東JCT

瀬田東IC・JCTは下り線の出口(分岐)・上り線の入口(合流)のみのハーフインター。

「30-2」瀬田東IC出口    「30-2」瀬田東JCT

京滋バイパスは分岐後2車線になる。だったら2車線ずつで分岐させれば良いのでは。
↖京滋バイパスはこちら

31  大津
Otsu

追突注意

瀬田東JCT通過後、一気に車線数が4から2へと減少する。

300m先 瀬田西インター合流

瀬田西ICは下り線の入口・上り線の出口のみのハーフインター。瀬田東ICとセットで使われている。

瀬田BS入口

瀬田西ICの合流。

この先上り坂 速度低下に注意

2012年頃までここには「瀬田川」の標識が立っていた。

追突注意

この辺りには追突注意の標識が多く設置されているが、追突事故が多発しているのだろうか。

「31」大津 4km 「32」京都東 9km 大阪 64km

「広域情報」

旧式の電光掲示板。

大津 3km 桂川 19km

所要時間情報 「35」吹田まで40分 「中国道」西宮北まで70分 「中国道」吉川分岐まで80分
所要時間情報に中国道が出現。

               本線
「31」大津出口┌―――→↑
       ←┤大津SA |
           └――――┤2km

「31」大津出口 1km
大津ICにしかないタイプの標識で大変珍しいもの。

「31」大津出口 500m

↖「31」大津出口
↖大津SA

当初の計画では、現在の京都東ICが大津ICとなる予定だったが、
当時の大津市長が「それでは大津ICとは言えない」と抗議したため、
大津SAのみの予定だった場所に大津ICが併設されることになった。

↖「31」大津出口
↖大津SA

32  京都東
Kyoto-higashi

「32」京都東 3km

160m先 左から合流車あり

大津IC〜京都東IC間は山岳地帯となっている。

大津トンネル 長さ 418m

蝉丸トンネル 長さ 376m

「32」京都東 出口1.2km

国道1号、京阪京津線と並走し、山を抜ける。

「32」京都東 出口500m  山科 「湖西道路」

「32」京都東 出口  山科 「湖西道路」

「32」京都東IC出口

33  京都南
Kyoto-minami

「33」京都南 10km 「34」茨木 36km 大阪 55km

大山崎JCTは無視?

所要時間情報 本線通過時間 「33」京都南まで10分 「35」吹田まで30分 「36」豊中まで40分

下り坂右カーブ

カーブを過ぎると直線区間に。

山科BS跡。

「広域情報」
阪11豊中南−塚本 渋滞5km
阪3魚崎−生田川 渋滞6km

重厚な支柱…

日本で最初の高速道路 名神起工の地

1958年10月19日に日本道路公団初代総裁岸道三が鍬入れした場所。中央分離帯内には記念碑がある。

深草BS入口
バス会社等では「京都深草」と案内される。鉄道とのアクセスも良く、利用者も多い。

「33」京都南 1.5km

「33」京都南 枚方 出口1km

「33」京都南 枚方 出口500m

阪神高速8号京都線と交差するがJCTはない。

「33」京都南 枚方 出口  ↖京都市内

「33」京都南IC出口  ↖京都市内

33-3  大山崎
Oyamazaki

桂川 2km 吹田 30km 「中国道」西宮名塩 51km
吹田JCTから中国道へ向かった場合、桂川PA〜西宮名塩SAの間隔は49kmとかなり長い。

京都南を過ぎると片側3車線になる。

桂川 橋長 320m

桂川PA 1km

所要時間情報 本線通過時間 「35」吹田まで20分 「38」西宮まで40分 「3」宝塚まで35分
宝塚は中国道のインター。

桂川PA入口

「33-3」大山崎 5km 「34」茨木 21km 大阪 44km

「33」の京都南ICの次にある大山崎JCTの番号が「33-3」なのは、
上り線の京都南ICの第1出口と第2出口にそれぞれ「33-1」と「33-2」の番号が付けられているため。

   吹田 大阪 
  「京都縦貫道」    ↑
大山崎出口 「京滋バイパス」    /\ 
左ルートへ    「第二京阪」←―┤  |
      \/ 
     「左ルート」    |「右ルート」
    3.5km先 

  吹田 大阪 
  「京都縦貫道」    ↑
 「京滋バイパス」    /\ 
    「第二京阪」←―┤  |
     \/ 
    「左ルート」    |「右ルート」
     2km先 

左右ルート分岐 1.5km

門真まで含んだ図形情報板。順調時は吹田まで20分、門真(名神経由)まで35分程度。

                 分岐 1km
        大山崎出口    「左ルート」          「右ルート」
左ルートへ 「京都縦貫道」「京滋バイパス」
                       ↓「第二京阪」    ↓    ↓

↖大山崎出口  ↖「左ルート」「京都縦貫道」「京滋バイパス」「第二京阪」      「右ルート」↗

↖大山崎出口  ↖「左ルート」「京都縦貫道」「京滋バイパス」「第二京阪」      「右ルート」↗

右ルートからは大山崎IC・JCTへ行けないので注意。

左右ルートに分かれるとすぐに大山崎町に入る。

東海道新幹線と並走。

「33-3」大山崎 高槻 出口400m
「33-3」大山崎JCT 400m

左右ルート分岐を過ぎると大山崎IC・JCTへ。

「33-3」大山崎 高槻 出口
「33-3」大山崎JCT

「33-3」大山崎IC出口
「33-3」大山崎JCT

34  茨木
Ibaraki

大山崎BS入口

京滋バイパスからの流入が多い。

大山崎橋を渡る。この橋は、開通当初は赤く塗られていた。

「34」茨木 15km 「35」吹田 18km 大阪 38km
この「吹田」は吹田ICのことだろうか。

天王山トンネル 長さ 1440m

渋滞の名所として知られるが2ルート化により渋滞は大幅に減少したようである。


天王山トンネルを抜けると大阪府島本町に入る。

500km 「1」東京から

梶原トンネル 長さ 870m

100m先右本線合流 走行注意

左右ルートが合流。

左右ルートが合流後すぐ、新名神との接続予定地点を通過。


高槻BS付近は大きなサグとなっている。日本の大動脈としての名神高速道路を象徴する風景。

高槻BS入口

茨木市に入る。

「34」茨木 2km

「広域情報」
阪11豊中南−塚本 渋滞5km
阪3芦屋−生田川 渋滞8km

「34」茨木 箕面 出口800m

「34」茨木 箕面 出口500m

「34」茨木 箕面 出口

「34」茨木IC出口

35  吹田
Suita

        「名神」
   「近畿道」↖↑
「35」吹田出口 |
    2.5km先  |↗
               /| 「中国道」
               || 「山陽道」
             └┤ 1km先

吹田JCT 500m

図形情報板。阪神高速都心環状線までの渋滞情報が表示される。

豊中経由環状線まで25分
東大阪経由環状線まで35分

吹田JCT

吹田JCT
↖中国道はこちら

                            「35」分岐 600m
関西空港 「35」吹田 出口 「近畿道」松原 堺↖↑「名神」西宮    「名神」西宮↑

吹田市に入る。描かれているのはご存知「太陽の塔」。

関西空港  ↖「35」吹田出口 「近畿道」松原    「名神」西宮↑

関西空港  ↖「35」吹田 出口 ↖「近畿道」松原 堺

「35」吹田出口←↖「近畿道」松原    「名神」西宮↑

↖近畿道はこちら    名神はこちら

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